出かけた帰りに自転車こいでる間にいろいろと構想が浮かんできたのでメモっておこう。
夏 梅雨時
去年の夏の失恋を引き摺る女性
夏の始まりを感じて当時のことを思い出してしまうが、
なんとか前向きに歩いていこうとする
ちなみにこういう構想は得てして詞として使いたいフレーズと一緒に出てくるので、
こういうシチュエーションだけがぽこっと出てくるわけではありません。
今回については「夏の向こう」という言葉がふっと頭に沸いて、
夏の向こう側には何があるのかとかじゃぁ今はどんな状況なのかとか
自問しながらじわじわと広げていった結果上記のようになりました。
アレンジはaikoが歌う夏っぽい歌みたいな雰囲気。
何故か?前からそういうの作ってみたかったから。
前作に引き続き、切ない感じの曲に仕上がる予定。
夏は「楽しい」イメージが強い反面、「すぐ終わってしまうもの」でもあるため、
儚く寂しく切ないイメージも併せ持ってますよね。
ついでに、私的に「切なさ」は最も尊い感情。つまりMy favorite feeling。
これからも私はちょっと切ない曲を作り続けます。
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