裕庵

社会人DTMer ゆう の日常。唐突に短歌詠んだりもします。

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こんなの最近あったばかりだなぁと
今日の朝に目を覚ました瞬間に思い出しました…

秋葉原の歩行者天国での路上パフォーマンスが度を越してて、
通行の妨げになったり、それがお店の営業の妨害になったりと、
かねてからいろいろと問題になってたみたいです。

一方でこんなのもあるみたいです→ヘブンアーティスト
文化の振興のため、都が認めた人々に路上パフォーマンスできる場所を開放するというもの。

↓都のWEBから抜粋
--------------------------------------------------------
活動条件
 CD・カセットテープ等の販売行為はできません
 パフォーマンスの一環として、投げ銭を認めています
 火気・刃物等の危険物を使用したパフォーマンスはできません
 アンプラグド(アンプを使用しない方法)での展開を原則とします
 演奏・パフォーマンスに必要な機材の搬入等はご自身で行っていただきます
 グループで活動する場合は、メンバー全員がライセンスが必要です
--------------------------------------------------------

まぁ当然なものもあれば、結構致命的なものもありますねぇ。アンプ(原則?)使えないとか。
都的には、路上パフォーマンスによる周囲への迷惑・被害を抑制しつつ
演者に対しても最大限譲歩したという格好なのでしょうが、
(審査をしたり、ライセンスを管理することもお金がかかることですから)
やはりかなり自由は失われてしまいますね。
これはこれで一つの形なのかもしれませんが…

今の秋葉原みたいにフリーダムすぎるのも問題ですが、
あまり自由を縛りすぎるのも釈然としません。
どちらの話も結局演る人と見る人に良識が足りなかったことで、
今のようになってしまってるわけですが、こういうのをうまく扱えないのも
国民性なんでしょうね。昨日も書きましたけど。

そういえば、学校の音楽の授業では、
曲を楽譜どおりに歌ったり演奏したりする方法は教えてくれても、
音楽を演奏するってことはどういうことなのか、とか
演奏者はどうあるべきなのかとか
逆に聞く側はどういう風にそれを楽しんだら良いのか、とか
そんなことは教えてくれないですよね。
嘆かわしきは勉強量減らすだけのゆとり教育。
普通の勉強の時間を減らしてこういうことに充てるなら私は大賛成です。
私としては都のような試みで結果が見えれば次第に規制を緩くしていって、
そのうち規制に縛られなくても良識持った行動のできる演奏者・観客が
育っていくことを期待します。

2008.04.29

路上で

路上でライブやってるの聴くのが好きです。
作曲なんぞするようになったってことで、新たな音ネタやメロディ探しにってのもあるんですが、
単純に生の音楽に触れる機会を求めて梅田の歩道橋上をウロウロしてたりします。
他でも路上ライブに遭遇すればほぼ確実に足を止めて、終わるまで聴いてしまいます。

今日聞いたのは、
・南米系管楽器とギターのデュオ
・ギターとアコギのデュオ
・エレアコ×2のデュオ

二人組みばっか。
南米系の音楽やってるのって結構いろんなところで見かけます。
決まって揃いのポンチョみたいな服と、自分達の演奏の入ったCDが前にある感じの。
「コンドルは飛んでゆく」とか「ランバダ」とか結構日本人知ってる曲ありますしね。
いろんな楽器が代わる代わる出てきてなかなかおもしろかったです。
ケーナ(縦笛)とかサンポーニャとか(リンク先参照)
観客は最終的には5〜60人くらいになってたのですが、
いつも変だなぁと思うのがみんな恐ろしいくらい直立不動で聞いてること
なんか別の国だと道行く人も一緒になって、
体動かしたり声出したりして楽しんでるところとか想像出来なくもないですが、
日本人ってそういうの恥ずかしがるんですよね…
かく言う私も「今聞いた曲をどうやったらMIDIで再現できるか…」
超難しい顔で腕組みしながら聞いてたんですが(´`)

あと、演奏者が警察から注意を受けたり、注意される前に
楽器畳んで逃げたりしてるところに結構遭遇したりします。
(許可を得ない路上での演奏行為等は道交法で禁止されてます)
あんまりこういうのに寛容で無いのですよね日本は…国民性?
路上から生まれたアーティストもたくさんいますし、
私のように密かに楽しみにしてたりする人もいたりして。
お金を払って綺麗な会場で聴く音楽も良いですが、
こういうところにしかない楽しみもあるというもの。

何が言いたいかって、音楽を特別なものとしてじゃなくて、
もっと素直に楽しめる国に生まれたかったなぁとか思ったり思わなかったり。

2008.04.21

俗・魔の領域

先週末に引き続き、魔の領域を開拓しています(´`)

あちこち掃除機かけたり、要らないものをじゃんじゃん捨てたり
洗濯機にして3回分の冬の洗濯物を片付けたり…あぁ爽快(・∀・)

ところで…
1月に買ったMIDIキーボード。鍵盤まともに弾けない私は
ちょっとしたメロディや和音の確認程度にしか使ってないので
椅子の脇に置いてあるデスクトップPCの本体の上に乗せて使ってました。

最近読み始めたDTMマガジンとかで、アーティストの製作現場とかの
特集の記事を見ると楽曲製作に使うPC(Macだったりもしますが)の
MIDIキーボードやらシンセサイザーやら鍵盤の類が
モニタとキーボードの間に置いてあるのです。
楽曲製作の他にはネット見るくらいにしか使わないので普段使いにくそう…
と思いつつもMIDIの打ち込みをやるのにこれからはもっとMIDIキーボードに
活躍してもらわねば…ってことで掃除のついでに
机

うわー音楽やってる人っぽい(;´Д`)
写真がだいぶ暗いのは仕様です。

かなり手元が狭くなったんですが、まぁなんとかなる程度。
今まで真横に置いてた関係でモニタ見ながら弾けなかったのですが
これでちょっぴり作業効率が上がりそう。
パソコンで表示できる鍵盤の練習の教材とかあったら
練習とかもしやすそうだしちょっとワクテカです(・∀・゚0)

2008.04.14

魔の領域

部屋の掃除をしました。

ちょっと散らかってるのを片付ける程度だと触らない、
というか触りたくない場所ってありませんか。
今住んでる所は会社の寮で今年の春で3年目ですが、
早くもそんな魔の領域がいくつもあります(´`)

生活の導線というか本当に必要なところ以外に物が溜まっていくんですよね…
別に掃除自体が嫌いなわけではなく、やり出すと結構楽しんでやってしまうのですが、
普段からこまめに片付けていって綺麗な状態を維持するのが苦手みたいなのです。

掃除中BGMはコレ

壁厚いところなので、結構ガンガン鳴らしても平気。
爆音で鳴らしながら掃除すると爽快です。超捗ります。
ちなみにギターの人とベースの人が好きです。
風通し良くなった部屋 気がつけば
心にも風吹き抜けてゆく

たまにちょっと気合入れて綺麗にするとすごい気持ちも軽くなって…
そんな気持ちを詠ったものです。
どうせ普段は仕事忙しいし、部屋が片付いてなくても
パソコンの前と寝床だけ確保されてれば生きていける私ですが、
散らかった部屋で暮らしてると、気がつかないうちに心が停滞してしまうんですよね。
そういう状態でいることで尚更部屋の片付けに手がつかなくなってしまってたり。
創作活動にも悪いことこの上無い。

仕事から帰ってネット見て風呂入って寝る。
ただ日々を生活できさえすれば良いというのでは無く、
今後は創造の場としての環境「綺麗な部屋」を維持するために…
ということであれば、普段の意識も変わるかなぁと思っています。
とりあえず来週末はまた別の魔の領域を潰すか…

ちょっと更新が続いたと思ったら、1週間くらい平気で空いてしまう。
それが裕庵クヲリティ。

春眠暁を覚えずとは良く言います。
暁とは「明時(あかとき)」から来る言葉で、
太陽が昇るまでのほの暗い時間帯のことを言います。
その暁がいつ来たかわからないくらい、春の眠りは心地良く〜
という意味の言葉です。

最近帰宅する時間は年度末の忙しい時期に比べたら全然早いのですが、
家に着いてパソコンを起動してWEBを見ている間に
猛烈に眠くなってそのまま寝てしまうのです…つまり、
春眠夜半を待たず

な状態。
寸暇を惜しんで作曲に勤しんでいた頃に比べたらなんて時間の無駄遣い!
寝ても寝なくても次の日は来るわけですから、必要最低限の眠りを確保できたら
それ以外の時間は何か自分のために使うというのが私のポリシーなので、
こういうのが続くとなんだか凄い損した気分になります。

結局サイト更新できてない&曲ができてない言い訳なのですが…

2008.04.06

心の栄養

久しぶりに映画を見てきました。
空の境界
1章毎の公開で1回1時間。最終的に7章完結という作品。
既に公開されている1、2章とつい最近公開になったばかりの3章を
まとめて見てきました。
感想は、後で気が向いたら書くかもしれない…

久しぶりに映画を見たってのと、空き時間に久しぶりに楽器屋をぶらぶら見て回って
創作意欲が刺激されたので、映画の後本屋に寄って帰りました。
コード進行のレパートリーを増やすネタ帖みたいなのが欲しかったんです。
ちょうど良さげなのがあったので1冊買ってきました。後日レビューします。


ついでのつもりで短歌のコーナーに寄ってみたのですが思わぬ出会いが…
学校生活に纏わる短歌と学校の風景写真をひとつにした短歌写真集。
お店でちょっと読んで、これは!と思って速攻レジに持って行きました。
後で見てみれば先月出たばかりの本。しかも書いたのは
高校生で短歌集「ハッピーアイスクリーム」を発表した、あの加藤千恵。
私も本と名前だけは覚えてました(;´Д`)

中身ですが、見てると匂いや温度が伝わってくるような写真と
学生の思いをストレートに綴った短歌の相乗効果で
すごく…キュンキュン(゚∀゚)ノきます…
元気なときもなんか落ち込んでるときもちょっと手に取ってみたい感じです。

で、触発されて私も詠んでみました。
映画見たり楽器屋行ったり良い本を読んだり
結構心の充電になった日曜だったので、こんな感じ。
胸一杯心の栄養吸い込んで
明日からまた 頑張れるかな

心だけ豊かになったつもりでも
頑張れる程 明日は甘くない

お後がよろしいようで(;´Д`)

2008.04.05

花見

大阪城に花見に行ってきました。

いやー見事見事。見事な人の数(´`)
桜も勿論見事でした。来週まで持たないだろうなぁ…
天気崩れるとか聞いたし。

桜花 ひねもす共に 過ごせども
としごろを経て 見(まみ)ゆるが如く


何のひねりも無い、そのまんまですね(´`)
冬の盛りからずっと桜の歌の製作をしてたので、
製作中はずっと一緒だったのに見に行ってみたら
何かやっぱり久しぶりに会った感覚がしたって感じでしょうか。駄歌駄歌。

…だったんですが、4月になってから歓迎会だのなんだので
毎日飲み会続きだったので飲み事はちょっと食傷風味(´`)
桜はまだ見たいけど早く帰りたい…みたいな。

以下愚痴


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プロフィール

Author:ゆう
体はカレーの材料でできている。血潮はホットチョコレート、心は音楽でできている。
何かあれば→solenote124-yuanあっとやふー.co.jp

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