こんなの最近あったばかりだなぁと
今日の朝に目を覚ました瞬間に思い出しました…
秋葉原の歩行者天国での路上パフォーマンスが度を越してて、
通行の妨げになったり、それがお店の営業の妨害になったりと、
かねてからいろいろと問題になってたみたいです。
一方でこんなのもあるみたいです→
ヘブンアーティスト文化の振興のため、都が認めた人々に路上パフォーマンスできる場所を開放するというもの。
↓都のWEBから抜粋
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活動条件
CD・カセットテープ等の販売行為はできません パフォーマンスの一環として、投げ銭を認めています 火気・刃物等の危険物を使用したパフォーマンスはできません
アンプラグド(アンプを使用しない方法)での展開を原則とします 演奏・パフォーマンスに必要な機材の搬入等はご自身で行っていただきます
グループで活動する場合は、メンバー全員がライセンスが必要です--------------------------------------------------------
まぁ当然なものもあれば、結構致命的なものもありますねぇ。アンプ(原則?)使えないとか。
都的には、路上パフォーマンスによる周囲への迷惑・被害を抑制しつつ
演者に対しても最大限譲歩したという格好なのでしょうが、
(審査をしたり、ライセンスを管理することもお金がかかることですから)
やはりかなり自由は失われてしまいますね。
これはこれで一つの形なのかもしれませんが…
今の秋葉原みたいにフリーダムすぎるのも問題ですが、
あまり自由を縛りすぎるのも釈然としません。
どちらの話も結局演る人と見る人に良識が足りなかったことで、
今のようになってしまってるわけですが、こういうのをうまく扱えないのも
国民性なんでしょうね。昨日も書きましたけど。
そういえば、学校の音楽の授業では、
曲を楽譜どおりに歌ったり演奏したりする方法は教えてくれても、
音楽を演奏するってことはどういうことなのか、とか
演奏者はどうあるべきなのかとか
逆に
聞く側はどういう風にそれを楽しんだら良いのか、とか
そんなことは教えてくれないですよね。
嘆かわしきは勉強量減らすだけのゆとり教育。
普通の勉強の時間を減らしてこういうことに充てるなら私は大賛成です。
私としては都のような試みで結果が見えれば次第に規制を緩くしていって、
そのうち規制に縛られなくても良識持った行動のできる演奏者・観客が
育っていくことを期待します。